肩こりと姿勢の関係性
- 利明 高橋
- 1月13日
- 読了時間: 2分

「肩こりが慢性的になっている」「ほぐしても、すぐに元に戻ってしまう」
このようなお悩みをお持ちの方はとても多いですが、そ
の原因は肩そのものではなく、姿勢の崩れにあることが少なくありません。
姿勢が崩れるとなぜ肩がこるのか
私たちの頭の重さは約5〜6kgあります。
本来であれば背骨の自然なカーブによって全身で支えられていますが、
猫背や前かがみの姿勢になると、頭が体の中心より前に出てしまいます。
するとその重さを首や肩の筋肉だけで支える状態になり、常に力が入ったままになります。この状態が続くことで筋肉が硬くなり、血流も悪くなり肩こりとして現れてきます。
肩こりを引き起こしやすい姿勢のクセ
肩こりが強い方に多く見られる姿勢には以下のような特徴があります。
猫背
巻き肩
ストレートネック
長時間のデスクワークやスマホ操作
これらの姿勢では肩や首が「休めない状態」になり疲労が蓄積していきます。
その場しのぎになりやすい理由
肩こりを感じると、肩を揉んだりマッサージを受けたりする方も多いと思います。
一時的に楽になるのは筋肉が緩み血流が改善するためです。
しかし姿勢のクセが変わらなければ、
日常生活に戻ると同じ負担が繰り返され肩こりは再発しやすくなります。
つまり、肩こりの根本改善には、姿勢全体を見直すことが重要なのです。
姿勢を整えることで起こる変化
姿勢が整うと肩や首にかかる負担が減り、無意識に入っていた力が抜けていきます。
肩が軽く感じる
首の動きが楽になる
呼吸がしやすくなる
このような変化を感じる方も多くいらっしゃいます。
慢性的な肩こりでお悩みの方へ
✔何年も肩こりが続いている
✔ マッサージを受けてもすぐ戻る
✔ 姿勢の悪さが気になっている
このような方は肩だけでなく姿勢全体からのチェックがおすすめです。
当院では骨盤や背骨のバランスを確認しながら、無理のない施術で体を整えていきます。
つらい肩こりを繰り返さないために、ぜひ一度ご相談ください。




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