肩こりと姿勢の関係性
1月13日
読了時間: 2分
更新日:5 日前

肩こりがつらくなるたびに揉んでもらっているけれど、 しばらくするとまた気になってしまう。 そんな経験はありませんか?
肩こりというと肩や首の筋肉だけに原因があると思われがちですが、
繰り返す肩こりには姿勢や重心、
身体の使い方などが関係していることもあります。
肩こりと姿勢にはどんな関係がある?
デスクワークやスマートフォンを見る時間が長くなると、
頭が前に出たり、背中が丸くなったりしやすくなります。
また、
・いつも同じ側でバッグを持つ
・片側に体重をかけて立つ
・足を組むクセがある
・長時間同じ姿勢で仕事をする
といった日常のクセによって
身体の左右差が大きくなることもあります。
こうした状態が続くと、首や肩周辺に負担がかかりやすくなる場合があります。
そのため肩こりがある場所だけではなく、
身体全体を見ることも大切です。
吉祥寺の肩こり整体で姿勢や重心も確認
吉祥寺の整体院「てんとてん」では肩や首だけを見るのではなく、
立った時の姿勢、骨盤、重心、身体の左右差なども確認しています。
同じ肩こりでも、姿勢や身体の使い方は一人ひとり違います。
どこに負担がかかっているのかを確認しながら、
身体全体のバランスを考えて施術していきます。
施術は強くボキボキする方法ではなく、
身体の状態に合わせたソフトな整体です。
肩こりを繰り返している方へ
「肩を揉んでもらっても、またつらくなる」
「デスクワークをすると首や肩が気になる」
「姿勢が悪いと言われる」
「猫背やストレートネックも気になっている」
このような方は、肩だけではなく姿勢や身体全体の
バランスにも目を向けてみてください。
吉祥寺で繰り返す肩こりにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
肩こりに対する当院の考え方や施術については
「慢性的な肩こりが気になる方へ」
もご覧ください。



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